北広島ボールパークはいつ?どこで?収容人数や仕様は?最新情報まとめ

-ボールパーク構想とは

 

未整備公園をきっかけとした官民連携プロジェクトとしてボールパークを整備することで、北広島市のアイデンティティを高め、未来の担い手となる居住者や企業立地を促進しながら、持続的な都市経営と社会課題の解決を図る地方都市の再生モデルを実現するいう構想。

※参照:ボールパーク構想特設サイト内「北広島市が取り組むボールパーク構想について」

北海道日本ハムファイターズの新球場誘致にあたり、北広島市が目指す都市像(「希望都市」「交流都市」「成長都市」)と、球団の企業理念(スポーツコミュニティ)が同じ方向性であることを確認し、大きなポテンシャルを持ったまちの魅力と、市をあげて提案した魅力的なプロジェクトにより誘致が成功しました。

-ボールパークはどこにできるのか?

画像引用元:企画財政部ボールパーク推進室ボールパーク推進課
「2018年12月19日 総合計画推進委員会資料」より

「きたひろしま総合運動公園」内となります。広大な敷地と、豊かな自然環境をを最大限生かすことができる魅力的な立地です。

-いつ開業するのか?

こちらについては、2019年10月に「北海道ボールパーク(仮称)建設計画」が国土交通省による認定を受けたことと併せて、開業までの具体的なスケジュールも発表されました。

事業スケジュールとしては、2020年5月1日着工~2022年12月31日竣工となっており、ボールパークの開業は2023年3月を目指すとのことです。

実際に、電力ケーブル用管路及びマンホールの埋設工事や雨水管の埋設工事、総合運動公園内における樹木の伐採・抜根など、周辺工事は2019年10月から既に始まっており、いよいよだなと実感が湧いてきますね(^^)

-新球場とは一体どんなものになるのか?

新球場については、言葉を並べるよりも、こちらの動画を見て頂くのが一番だと思います。

 

これを見てワクワクするなという方が無理だと思います。これが実現されれば、今までの野球観戦にはない体験・価値が生まれるでしょう。

球場だけではなく、その周辺施設(レジャー施設、ショッピング施設など)も含めた計画は見ているだけで明るい気持ちになります。

また、北広島市役所庁舎5階には、この新球場のイメージ模型が展示されています。実物の360分の1サイズで作られた精巧な模型は一見の価値ありです。

-球場までのアクセスは?

球場までのアクセスは、球場誘致段階から、球場にほど近いところにJRの新駅を設置するいう案が出ています。ただ、現段階では新駅設置決定の発表は出ておらす、既存の北広島駅の改修、シャトルバスの運行計画などが進められているとのことです。

新球場の収容人数約35,000人のうち、鉄道利用者を13,500人程度と見込んでいることから、北広島市は新駅設置の要望を出しており、JR北海道ではこれを受けて、地形や地質などを調査するとしています。

また、自家用車やタクシーを利用した際の、球場までの道路に関しては、球場~札幌方面、球場~千歳方面ともに、試合終了後の混雑を避けるためにそれぞれ、国道274号線、道道46号江別恵庭線につなげる主要道路の設置、既存道路の改修を進めるとのことです。

-ボールパークがもたらす経済効果

北広島市は、ボールパークの経済効果を年間150億円と見積もっています。球場だけではなショッピング施設やレジャー・宿泊施設もある複合エリアの活用により、試合日やシーズン以外にも人が集まる仕組みができ、それに伴い雇用も生まれ、経済が活性化する可能性は高いと思います。

不動産においても、地価の上昇や、転居希望者の確保、入居率・収益性の高まりなど、必ず影響してきますので、今後の盛り上がりは注視していく必要がありますね(^^)/

 

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