不動産投資を成功に導く「タックスマネジメント」

千歳市もついに雪が積もりました。年末も近づき「今年も早かったなー」と毎年言っている気がします(@^^)/~~~

今年も残すところあと1ヶ月!皆さんやり残したことなどは無いですか?

賃貸経営をしているオーナーさん達にとっては、所有物件の成績を振り返り、個人の場合は確定申告の季節でもありますね。

そこで今回は、不動産投資に係わる税金について書いていきます。

空室対策も当然大事ですが、税金をはじめとした経営管理がしっかりしていないと、「案外手残りが少ないな」「思ったほど不動産って儲からないな」という具合になってしまいます。

-減価償却を理解、活用する

月々の収入(家賃)や、支出(管理費、ローン返済など)については常に意識していても、年間の課税所得に対して課される税金を支払ったあとの、「税引後キャッシュフロー」をあまり意識していない方もいるのではないでしょうか。

個人にしても、法人にしても、それぞれの特徴を理解したうえで、効果的なタックスマネジメントを行うことは、不動産投資を成功に導くためにとても大事です。

減価償却についても、正しい知識を持っていると、そのときに取るべき戦略や、中期計画立案などにも役立ちます。

「減価償却」はキャッシュアウトしないで、経費に計上できるというのが最大の特徴・利点です。物件によっては、キャッシュフローが黒字でも、赤字として計上し、節税対策になるといった感じです。

ただ、この減価償却した分は、帳簿上の建物価格からマイナスとなっているため、物件を売却したときには譲渡益税として支払うことになります。

節税というよりは単なる繰り延べにも感じますが、同じ金額だとしても経営的には、「すぐ手元にある500万円」と「10年後に手に入る500万円」とでは価値が違います。

また、個人の場合だと、運用中に課せられる税率と、売却時に課せられる税率の違いを活用するということもできます。

このように、「最適解」は人それぞれにあるものなので、知識を持ち、取れる選択肢を増やしていくことが成功の近道です。

当社では、一人一人に合った投資プランや運営方法をご提案しております。少しでも何かお悩み事があればぜひお問合せください。今よりは必ず良くなるはずですよ(^^)/  売り込み、勧誘などは一切ありませんのでご安心を(笑)