おすすめ書籍 ~アイデアのつくり方~

久しぶりにまとまった雪が降ったので、物置でくすぶっていた小型除雪機に活躍してもらいました。

まだ上手く使いこなせていないので、向かい風の中、雪を吐き出す角度を上げすぎて、雪まみれになりながらもスピーディーに駐車場をしっかりキレイにできました~

体力も時間も大幅にカットできるのでその分、仕事に注力できます!

そして今日は、前回のおすすめ漫画に続き、おすすめ書籍のご紹介をしたいと思います☆

『アイデアのつくり方』ジェームス・W・ヤング著

この本の著者ジェームス・W・ヤング氏は、アメリカ最大の広告代理店・トムプソン社の常任最高顧問、アメリカ広告代理業協会の会長などを歴任してきた、広告業界の重鎮です。

なので、私自身この本を読む前は、コピーライターや、デザイナー、クリエイター向けに書かれたものかと思っていました。

しかし、書かれている内容はどんな業種にも当てはまるもので、かつタイトルに「つくり方」と入っているだけあって、とても具体的な方法論が書かれています。

書籍自体は、訳者のあとがき含め約100ページと少なく、読書が苦手な方でも1時間ほどあれば読了できるようなボリュームなので、ぜひ一度読んでみてほしいです。

私ももう何度も読み返しています(^^)

学ぶべき大切なことは、第一に原理であり第二に方法である。

私は本を読んで、ためになった部分があると、こうして折り目をつけてマーカーをしているのですが、この本で好きな部分のひとつに、「どんな技術を習得する場合にも、学ぶべきことはまず第一に原理であり第二に方法である」という言葉があります。

そして本書では、アイデアの作り出す技術について2つの原理と5つの方法について分かりやすくまとまめられているのですが、それに限らず、何か新しいことに挑戦するときには常に意識している大切な言葉です。

そして、もともと読書が好きな私でしたが、この本を読んでからは割と様々なジャンルの本を読むようにもなりました。

それもこの本に書かれている原理と方法が関係しています。

前述したようにサクッと読める割に、得るものは大きい良書ですので、読んだことがない方はぜひ読んでみてください(^^)/