千歳市みどり台南 町内会の挑戦

「広報ちとせ」の令和2年2月号に、当社も事務所を構える千歳市みどり台南の町内会の取り組みが紹介されていました。

モデル町内会として、町内会活性化支援事業を受けている「みどり台南町内会」は、平成25年発足時の約250世帯から、現在では約550世帯と子育て世帯を中心に成長を続けています。

「私たちの町内会はベンチャー企業のような新しい発想が必要」

 

「私たちの町内会はベンチャー企業のような新しい発想が必要」と語るのは、副会長兼総務部長の阿部さん。「町内会として産声をあげたばかりで、今後、どのような活動をしていくかを模索している段階です。そのため、自分たちだけで考えるよりも、ほかの町内会の取組を参考にしたり、外部からの意見を取り入れたりするため、《町内会活性化支援事業》を活用していきたい」とのことです。

先日、実施した町内アンケートもそのひとつ。「いろいろと要望を聞く中で《キラリ》と光る意見にアレンジを加え、みんなが興味をもつような新しい取組に変えていきたい」と話します。

何年後かに、町内を巣立っていく子どもたちが、いずれ帰ってきたいと思える《ふるさと》をめざして活動を進める《みどり台南町内会》の挑戦は、はじまったばかりです。

引用元:広報千歳 令和2年2月号「町内~会」より

私自身、この町内に住んで妻と一緒に2人の子どもを育て、会社も営業している身として、正直今までは町内会の取組みについては他人任せで、積極的に関わっていこうと思っていませんでした。

ただこれからは気付いたことやアイデアなどがあれば積極的に発信していき、話し合いをする機会も増やしていこうと思うようになりました。

立地や住んでいる人たちから見て「子育て・教育」「起業・出店」「Uターン」「セカンドライフ」このあたりがうまく融合するような街づくりができれば面白いなと思いますね(^^)

一家族として、そして不動産会社としてできることを考えながら、魅力的な街づくりの一助を担えるよう活動していきます!

《みどり台南 町内会HP》はコチラ