長沼町 土地探し 人口、交通など町勢はどうなのか

長沼町で新しくお店を始めたいというお客様からご依頼頂き、土地を探しています。

長沼町には、カフェや雑貨屋、ランチなど、お洒落なお店が多く、また小高い丘の上は眺望が最高で、別荘地や宿泊施設としても人気を博しています。

全面積のうち、田畑が占める割合は約64%と半分以上を占めているため、晴れている日は特に景色が綺麗な町です。

この日は雨が降ったり止んだりを繰り返すパッとしない天気でした。。ただ、写真は撮れませんでしたが、久々に虹の端から端まで見れました。

 

人口は11,076人(2015年国勢調査)で、ピークであった1960年前からは7,687人の減少。ここ数年も、社会増減(転出と転入の差による増減)、自然増減(出生と死亡の差にとる増減)ともに減少傾向にあります。

しかし、町としては豊かな町の資源を活用して、移住者の誘致、さらには子育てしやすい町づくりに力を入れています。

今まさに新たな国勢調査を行っているところで、動向が気になるところですが、感覚としても新しいお店が出来たり、盛り上がっている感じはあります。

また、2023年開業予定の北海道ボールパークがある北広島市や、北海道の空の玄関である新千歳空港がある千歳市に隣接していて、アクセスするのにも良い場所にあります。

今年3月には新千歳空港から延びる『道央圏連絡道路(国道337号)』が南長沼ランプまで開通となりました。この道路は、現在事業中の「長沼南幌道路」と「中樹林道路」を含めると、千歳市を起点に長沼町、南幌町、当別町などを抜け、小樽市まで延びる全長約80キロにも及ぶ高規格道路です。

これにより、工業団地の企業立地促進や農産品輸送の利便性向上、さらには観光活性化などの効果が期待されています。

実際に私も南長沼ランプから空港に向けて、先日車を走らせてみましたが、信号もなくスピーディーで快適な移動でした!トラックの運転手さんなどは特に助かるだろうなと思いました(^^)

 

このように、明るい話題も多い長沼町、個人的には結構注目しています。

お客様から頼まれている土地も絶対に良いところを見つけたいと思います!

ブログをお読みの方で、なにか情報お持ちの方いらっしゃいましたら是非ご連絡ください~~

そして最後はジンギスカン「かねひろ本店」に寄って、マトンを買って帰りました~(^^)/

安定の美味さでした!