不動産投資の収益構造を理解して安定経営!

不動産投資を少しでも学んだことがある方は、不動産投資における利益を「家賃収入から経費と借入の返済を差し引き、そのあとに税金を支払ったあとに残る部分(キャッシュフロー)」と考えるかと思います。

もちろん間違いではありませんが、そこにもうひとつ、購入~売却までの全体を見渡した収益構造を理解することができれば、さらに良いと思います。

つまり「いま売ったらいくらの現金が残る」という、株式投資でいうところの「含み益」を常に意識しておくべきということです。

賃料から得られるキャッシュフローばかりにとらわれず、『純資産を増加させる』ことに着目すれば、また新たな視点で不動産投資を眺められ、とる選択肢も増えていくことと思います。

この収益構造を理解したうえで、融資や税金の理解を深めることができれば、ちょっとやそっとじゃ失敗しないと思います(^^)

不動産投資を行ううえでのリスクは、空室、滞納、金利上昇、物件価格の下落、災害、事故等さまざまです。ただ、正しい知識を持ち、事前に対策をとることができるのも不動産投資の魅力のひとつだと思います。

高い水準で安定している家賃相場、日銀の金融政策による低金利がもたらす恩恵は大きく、フルローン(いまはどこの金融機関もめったにしないとは思いますが)で借り入れながらも、保有期間中に充分なキャッシュフローが生まれる国は、日本だけかと思います。

将来に向けた資産形成には、時間(複利)が大きく味方してくれます(^^)

 

 

 

最後に・・・。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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