長沼町の魅力

最近は仕事の関係でよく長沼町にも行っています(^^)

今回は土地の視察を兼ねて、町内をぐるぐる歩き回っていました。

帰りがけには、「カルディコーヒーファーム」を展開するキャメル珈琲が工場建設している現場に立ち寄ってみました。

 

 

 

旧南長沼小学校と隣接する旧南長沼中学校の跡地を対象に、長沼町が実施した公募型プロポーザルで選ばれたキャメル珈琲が、小学校の校庭があった場所に工場を建設していて、2022年8月には稼働開始する予定とのことです。

構想では、10年間で総額33億円の投資を見込んでいるとのことで、雇用や地元農産物の活用などに期待が寄せられています☆

 

またその他にも、英国のチョコレートブランド「ホテルショコラ」日本法人が、馬追丘陵の町有地約11ヘクタールを取得し、チョコレート工場を建設する計画もあるなど、食品関連の企業進出が続いています。

 

私が長沼町に感じている魅力はいくつかありますが、

大きく分けると以下の3点です。

・景観の良さ
・町の雰囲気の良さ
・交通アクセスの良さ

総土地面積の実に66%が田耕地・畑耕地の長沼町は、隣接する千歳市や北広島市をその広大な田園風景の奥に望むことでき、特に丘陵地からは迫力ある景色が広がります。

それもあって、馬追丘陵地近辺を中心に、町内にはオシャレなカフェや飲食店、雑貨屋など、豊かな自然景観の中での生活を求める移住者らが素敵なお店を開いています。

そうした似た感性を持つ方々だからなのか、お店同士の適度なつながりだったり、ガツガツせずゆったりした雰囲気を感じます☆

それが先に挙げた「町の雰囲気の良さ」につながっているのだと思います(^^)/

 

ただ、この広大な北海道の中には、素晴らしい景観のある地域はいくらでもあると思います。

長沼町はそれに加えて「交通アクセスの良さ」という武器があります。

以前ブログにも書きましたが、延伸工事中の『道央圏連絡道路』をはじめ、人口を増やしている千歳市や恵庭市、港がある苫小牧市、ボールパークで盛り上がる北広島市にも行きやすい立地により、キャメル珈琲やホテルショコラのように、企業進出を今後も期待できると思います。

そうなれば、雇用や消費が生まれて経済が回り、町として好循環が生まれることになります。

 

町を回りながら、ここに面白いアパートやマンションを作りたいなーと想像しながら、楽しい視察を終えました~(^^)/

 

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