戦略会計を学ぶならこの本!『人事屋が書いた経理の本』

昨日のブログでも書きましたが、会社を経営するにあたり、お金の流れの理解や資金繰り、経営計画の立案などのため、経理の知識を、勉強と実践から身に付けています。

実際の経理作業は妻と顧問税理士にお願いしているので、学ぶといっても実務ではなく、経営に役立てるための知識です。

そこで、とてもためになっている書籍がこちら!

『人事屋が書いた経理の本』です。

この本は、ことあるごとに何度も読み返しています。

会計や簿記、財務諸表の理解にとどまらず、そこから経営戦略を立てられるようになるのが本書の目的です。

とある会社が導入した社内教育のスライドが本書左ページに、そしてその解説が右ページにという形式でずっと続いていきます。最初は分からないことが多く、また専門的な略語なども飛び交うため、アレルギーが出そうでしたが、教育用のスライドというだけあって、一つ一つがかなり丁寧に解説されているため意外とサクサクと読み進められます。

経営者や、幹部、経理、マーケティング関係の方々だけではなく、営業マンが読んでも楽しめると思います(^^)

そしてこの本、初版がなんと1978年というのが驚きです。私が持っているのは2017年発行の第152刷です!

やはり本当に大切なものというのは簡単に変わることなく、継がれていくものなんですね。

40年以上経った今でも、多くの方が手にとり、役に立てていると思うと、この本の存在価値が計り知れないです☆

まだ読んだことがなく、気になったという方はぜひ読んでみてください☆おすすめです!

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